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映画アリータは子どもでも楽しめる?年齢制限や対象年齢についても

映画

架空の世界でサイボーグたちが活躍するSFアクション映画『アリータ:バトルエンジェル』。

迫力の映像が満載で、映画館で見るべきとの声が多く上がっています。

お子さんが喜びそうな映像ですね。

しかし、子どもが見ても大丈夫なのか、親御さんなら気になりますね。

『アリータ:バトルエンジェル』に年齢制限はあるのか?

映画「アリータ」は子どもが楽しめるのか?

対象年齢は何歳ぐらいからなのか?

実際に視聴した人の感想を踏まえて紹介します。

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『アリータ:バトルエンジェル』の設定と簡単なあらすじについて

サイボーグの少女アリータは、スクラップの山の中から、奇跡的に脳が無傷の状態で頭だけ発見されます。

アリータは、アリータの発見者でサイボーグを直す医師イド博士により新たな体を与えられ、目を覚まします。

アリータは、過去についての記憶を無くしていますが、実は、何百年も前に作られた最終兵器で、驚異的な格闘術を持っているのです。

徐々に記憶を取り戻す彼女は、兵器アリータを破壊するための凶悪なサイボーグたちの襲撃を受けます。

『アリータ:バトルエンジェル』の年齢制限は?

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年齢制限、レイティングはどうなっているでしょうか。

参考にアメリカでのレイティングも紹介します。

日本でのレイティング

「アリータ」の年齢制限は、PG12です。

PG12は、映画のレイティング、年齢制限を規定する映画倫理機構により、「12 歳未満の年少者の観覧には、親又は保護者の助言・指導が必要 小学生には助言・指導が必要」の区分です。

”この区分の映画で表現される主題又は題材とその取り扱い方は、刺激的で小学 生の観覧には不適切な内容も一部含まれている。一般的に幼児・小学校低学年の 観覧には不向きで、高学年の場合でも成長過程、知識、成熟度には個人差がみら れることから、親又は保護者の助言・指導に期待する区分である。 ” (映画倫理機構(映倫)より引用)

年齢による視聴制限、視聴禁止の対象ではないので、誰でも視聴することができます。

ただし、小学生以下のお子さんが視聴するには、同伴は不要ではあるものの、注意が必要です。

理由は、はっきりとは分かりませんが、暴力的なシーンが多く含まれることによるようです。

アメリカでのレイティング

日本より規制の厳しいアメリカでは、PG-13です。

アメリカのPG-13は、12歳以下の子どもの鑑賞については、保護者の厳重な注意が必要な区分です。

参考のために、「ハリー・ポッター」シリーズの第1-、3、6作などが、この区分です。

「アリータ」は子供でも楽しめる?

親御さんからして、お子さんがある映画を見るのに適するか、楽しめるのかの判断に必要なことが、いくつかあると思います。

判断に役立ちそうなことを紹介します。

「アリータ」の上映時間は?

「アリータ」の上映時間は、2時間2分です。

小さなお子さんにとって、映画の上映時間は重要ですね。

お子さんが小さければ、小さいほど、映画が長ければ飽きてしまいます。

2時間2分は、多くの一般的映画と比べても若干長めです。

小学校低学年や未就学の小さなお子さんには長すぎるので、映画を楽しむのは難しいと思われます。

内容の点からは?

内容については、映像が圧倒的に美しいという声が多くあります。

これは、お子さんでも楽しめる点ですね。

戦闘のシーンのアクションは、もちろん大人が見ても驚く映像ですから、お子さんでも楽しめると思います。

一方で、「アリータ」は、少女アリータの心の成長を描いています。

ロマンスもあります。

製作者は、格闘ゲームであるモーターボールを描くことを強く望んでいたのに加えて、アリータの内面を表現することに力を注いだため、そういう要素は大人にとっては楽しむ材料ですが、お子さんには無理でしょう。

そういうシーンは、お子さんにはつまらない時間帯になるでしょう。

最後に、重要な点ですが、かなりの暴力的なシーンが含まれます。

サイボーグの顔が切り落とされたりするシーンがあります。

相手は人間ではありませんが、小さなお子さんには刺激が強いかもしれません。

レイティングがPG12である大きな理由も、この辺りにあるようです。

戦い合うのが、サイボーグであるため、人間のような流血はありませんが、青や緑色のサイボーグの血液に相当するものが飛ぶシーンがあります。

「アリータ」の対象年齢はどれくらい?

以上のことを考慮すると、対象年齢は何歳くらいからになるでしょうか?

上映時間が比較的長いため、未就学児のお子さんには飽きずに見続けるのは厳しく、適していないと思われます。

PG12であることや、少女の内面の描写やロマンスの要素も含んでいてアクションシーンだらけというわけではないことなどから、小さくて10歳以上で、11~12歳辺り以上が対象年齢であると思われます。

まとめ

・映画「アリータ」は、PG12に指定されています。

・上映時間は2時間2分と長めで、アリータの内面の描写やロマンスなど子どもには面白くない要素があります。

・アクションシーンは迫力があり、映像は美しいです。

・暴力的なシーンが多くあります。

・小さくて10歳以上で、11~12歳辺り以上が対象年齢であると思われます。

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